こんにちは、砂をです。
岩手といえば…南部鉄器が有名ですね。
風合いが良いだけでなく、南部鉄器で沸かした湯は鉄分が入り、しかもまろやかになるとか…。
色々南部鉄器はありますが、
その中でも私のお勧めは「鈴木盛久工房」の南部鉄器です。
鈴木盛久とは…
寛永二年(1625年)創業,旧南部藩御用鋳物師として召し抱えられた南部鉄器の老舗。
現当主15代目盛久は日本初の女性釜師として注目を集め、
作品も鉄でありながら柔らかな風合いを感じさせている素敵な南部鉄器なのです。
他の南部鉄器に比べてレキシがあることは勿論、
デザイン性もあるため、お値段も少しお高めなのです。
にも拘らず、かなりの人気で注文してもなかなか手に入らないようです。
なので、欲しい方は早めに注文して、手元に来るまでにお金をためる…というのも良いかも?!
そして工房の見学もさせてもらえるので気になる方は予約をして行ってみてください(要予約)。
観光の方にもお勧めです!!
なかなか手が出せないけれど、砂をもそろそろ買おうかな…と計画中です。
ちなみに!!
他にも王道の鉄瓶の「釜定」、ユニークな発想でお洒落な「及源」、
フランスでも大人気カラフルな鉄瓶を造った「岩鋳」などなど…
そして「shop+spaceひめくり」で取り扱っている「高橋大益」さんの鉄瓶も素敵です!!
素敵な鉄瓶がたくさんありますので、是非とも色々行ってみてください!!
南部鉄器 鈴木盛久工房
〒020-0874 岩手県盛岡市南大通1丁目6−7
019-622-3809
http://www.suzukimorihisa.com/
2016年3月17日木曜日
2016年3月15日火曜日
茣蓙(ござ)九 森九商店 (雑貨・荒物・日用品)
おはようございます!!砂をです。
今回は“観光”を意識してお勧めのお店をご紹介いたします。
日用品・荒物のお店「茣蓙九」さんです。
豪商の面影を今に伝える茣蓙九は、
江戸後期から明治にかけて燈明用の燈心売や藁工品などを扱った商家です。
城壁と貼り瓦、格子戸の低い軒が続く建物は、次々と建て増し、
それぞれの時代をうかがい知ることができます。
また、盛岡市の保存建造物にも指定されております。
日用品や荒物を買うのに利用されていますが
ここのお庭も素敵で、お店の方に頼むと見せてくれます。
丁寧な対応をしてくださるので、嬉しいです。
近くには南部煎餅の白沢煎餅店や南部鉄器の釜定さん、
旧第五部団番屋、紫根染という伝統ぎ方で作られた染物のお店草紫堂、
喫茶店のふかくさ、国の重要文化財になっている岩手銀行中の橋支店などがあります。
ちなみに…
※荒物(あらもの)=雑貨のうち小間物(こまもの)より大きな(=荒)、おけ・ざる・ほうきの類。
茣蓙九 森九商店
〒020-0885 岩手県盛岡市紺屋町1−31
019-622-7129
8:30~17:30 日曜定休
http://morioka539.com/
盛岡バスセンターから歩いて7分
今回は“観光”を意識してお勧めのお店をご紹介いたします。
日用品・荒物のお店「茣蓙九」さんです。
豪商の面影を今に伝える茣蓙九は、
江戸後期から明治にかけて燈明用の燈心売や藁工品などを扱った商家です。
城壁と貼り瓦、格子戸の低い軒が続く建物は、次々と建て増し、
それぞれの時代をうかがい知ることができます。
また、盛岡市の保存建造物にも指定されております。
日用品や荒物を買うのに利用されていますが
ここのお庭も素敵で、お店の方に頼むと見せてくれます。
丁寧な対応をしてくださるので、嬉しいです。
近くには南部煎餅の白沢煎餅店や南部鉄器の釜定さん、
旧第五部団番屋、紫根染という伝統ぎ方で作られた染物のお店草紫堂、
喫茶店のふかくさ、国の重要文化財になっている岩手銀行中の橋支店などがあります。
ちなみに…
※荒物(あらもの)=雑貨のうち小間物(こまもの)より大きな(=荒)、おけ・ざる・ほうきの類。
茣蓙九 森九商店
〒020-0885 岩手県盛岡市紺屋町1−31
019-622-7129
8:30~17:30 日曜定休
http://morioka539.com/
盛岡バスセンターから歩いて7分
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